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ビジネスのアイデア
2007-09-28
個人が新しいアイデアを思いついてビジネスとして実現させる場合には、多くの場合、資金協力、開発者等の必要な協力者を見つけることが必要です。
このような協力者を見つけるのは、今でも大変なことですが、インターネットでの情報の収集・発信が当たり前の昨今、以前に比べると、費用や労力の面で各段にハードルが低くなってきたことと思います。
ビジネスのアイデアを広く情報発信して、協力者を募る方法があるからです。

しかし、そのアイデアが素晴らしければ素晴らしいほど、第三者に模倣される恐れもあり、事前に特許出願等をしておき、アイデアを保護しておかなければいけません。

ところで、特許出願をするにはある程度の出費が必要です。
そして、この出費は、最初にアイデアを思いついた個人が負担することが普通です。
ほとんどの方は、リスクを取らなければリターンも得られないことは理解しています。
しかし、成功することが保証されていないビジネスに、個人としてお金を投じることは、やはり尻込みしてしまうことも多いようです。

親しい仲間で談笑しているときに、「ものになりそうなビジネス」のアイデアが飛び出してくることがあります。
アルコールが入っているときには特に盛り上がるのですが、翌日になるとトーンダウンしてしまうという経験もよくあります。
酔いがさめて、冷静になったら費用負担などのリスクを取る自信が無くなった、ということもあるでしょう。

ところで、ちょっと古い話ですが、ローラシューズ、すなわち、かかとの部分にローラが埋め込まれたスニーカが大流行したことがありました。
私事で恐縮ですが、身内の一人が、高校生の時にそのローラシューズと全く同じアイデアを思いついていたそうです。
彼はそのアイデアを思いついたときに、これは絶対にウケると確信したそうです。
あのときに、特許出願しておけば、今頃大もうけできたのに・・・と笑いながら教えてくれました。

ひょっとして、諦めてしまった「ものになりそうなビジネス」の中にも、オオバケするものがあったかも知れませんね。

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