事務所ご案内

所長弁理士 杉谷嘉昭 (すぎたに よしあき)

 佐賀県神埼郡出身。1965年京都大学工学部鉱山学科卒業。2年間の企業勤務を経て、特許庁に入庁、特許審査の経験を積む。1989年に弁理士登録し、杉谷特許事務所を開設。現在に至る。

 実家が山深い集落にあるため、小中学校へ通うには何キロも山道を歩く必要があった。しかし、実際にはたびたび休んでは山で遊んでいたらしい(多数の証言あり)。おかげで若い頃は2〜3日徹夜麻雀をしても平気な体力があったし、今でも足腰は強い。

 どんなに難しい技術内容でも、誰でも理解できる分かりやすい文章で説明すべきだ、という信念を持っている。そのため特許出願の明細書を書くのにも1つ1つの文章を吟味する。1つの文章に対して1日中「てにをは」を悩むこともたびたびある。

 

 

弁理士 杉谷裕通 (すぎたに ひろみち)

 神奈川県横浜市出身。1989年京都大学工学部機械学科卒業。同年横河電機株式会社に入社。主にプラントの制御システムの上位計算機についてのシステム設計等を担当し、浄水場、製鉄所、化学プラントなどで仕事をした。
 
三十代も後半になって、これからは知財の時代だ、と一念発起し弁理士試験の勉強を開始、慣れない法律の勉強にめげそうになりながら2年後になんとか合格。2006年に退社し弁理士登録、杉谷特許事務所に合流し現在に至る。

 会社員時代は各種の仕様書を書いて来たので、特許出願の明細書も十分書けるだろうと密かに自信があった。しかし、今では技術書であり権利書でもある明細書を満足できるレベルに書き上げるのはとても難しいと実感している。納得するレベルのものを書けるまで、所長の指導を受けながら精進の毎日である。



Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 The XOOPS Project, theme modified from the original licenced by author kitahotaru-san