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文章は平易かつ明晰に、権利範囲は広く

 商標・意匠等においても、意見書等における文章の良否は重要な要素です。文章で発明・考案を説明して権利範囲を明確にする、特許・実用新案においては、文章の良否はさらに重要となります。

 特許は、特許庁の審査官に審査されて権利化されますが、明細書の読みやすさ、論理構成の正確さは、査定に少なからず影響します。一方、権利範囲を決定する特許請求の範囲は、読みやすさだけでは足りず、不要な限定を排除して、権利範囲を広くする必要があります。

 ・ 文章が平易か?
 ・ 明晰か? 
 ・ 論理構成は正確か?
 ・ 権利範囲に不要な限定はないか?

 全て当たり前のことですが、杉谷特許事務所は常に上記を念頭に、何度も推敲を重ねて明細書を書き上げています。

杉谷特許事務所は、特許・実用新案を得意としており、その中でも特に機械分野を得意としております。

過去に手がけてきた対象として、プラスチック・金属成形機、セメント関連の装置、金属加工、ヒートポンプ、24時間風呂、洗車機等があります。また、日用品等の発明も対象としています。
また、制御およびコンピュータシステム等の業種経験を有する弁理士が、ソフトウエアコンピュータシステム等に関する発明にも対応しております。

特許・実用新案だけでなく、商標、意匠等の他の知財関連でのご相談も承ります。

☆ 杉谷特許事務所が手がけた過去の特許・実用新案について
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