お客様の発明のご紹介

 大切な本を傷つけずに開いた状態にすることができる

    ページ押さえクリップ 

実用新案登録第3138113号

● 概要

勉強、研究、執筆等をするとき、資料の本を開いて閲覧可能な状態にしておくことができます。
このクリップを複数本用意すれば、複数冊の本を開いた状態で重ねることもできます。

両手がフリーになりますので、キーボードを使うこともでき、勉強や執筆等がはかどります。

● 説明

ページ押さえクリックは、
    開いた本のページを押さえるページ押さえ部と、
    本の背表紙を支える支持部材と
から構成されています。

ページ押さえ部は、透明なアクリル製です。
そして、ページを押さえるページ押さえ面は開いたページを押さえやすいように緩やかに湾曲しています。
従って、ページ押さえ面で開いたページを押さえると、ページ押さえ面はページに密着します。
そして、透明なので本に書かれている文字を読むことができます。

支持部材には、クッション部材が貼り付けられています。
従って、大切な本、高価な本の背表紙が傷みません。

 

このような、ページ押さえ部と支持部材は、ちょうつがいのように結合されています。
また、結合されているところにはバネが取り付けられていますので、ページ押さえ部と
支持部材は本を挟むことができるようになっています。

ページ押さえ部と支持部材が結合されている部分には、
滑り止めの筋が入っています。
滑り止めの所に指をおいて挟むと、ページ押さえ部と支持部材とを開くことができます。

下の図は、ページ押さえクリップで本を開いた状態を表したものです。

 

● 発明者ご紹介
 発明者の小松崎毅様は、雑誌の記事を書いたり、本を執筆するライターです。日頃、沢山の資料を机の上に開いて執筆することが多いとのことで、このページ押さえクリップは、小松崎様のニーズから生まれた発明です。



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